「ライスパワー(R)NO.11」とは

昔の女性はお米のとぎ汁で顔を洗ったり、米ぬかを入れたお風呂に入るなど古くからお米を使ってお肌のうるおいを保っていました。
今でも米ぬか石鹸などが売られていますから、お米が美容に効果があることは周知の事実です。

 

また日本では味噌、醤油、納豆、お酒などの発酵食品の歴史も古く、発酵食品は健康に優れた力を発揮します。
コーセーでは、今から30年以上前、お米に微生物を加えて発酵させる実験からライスパワーエキスの研究をスタートさせました。

 

無限にある発酵や熟成の方法を変えることで、現在では様々な用途の36種類ものライスパワーエキスが存在します。さまざまな種類のライスパワーエキスはその用途にあわせてNO.がつけられています。

 

その中でも、ライスパワー(R)NO.11だけが、2001年9月にはじめての効能・効果である、「皮膚水分保持能の改善」の医薬部外品有効成分として承認を受けました。

 

ライスパワー(R)NO.11は、ドライスキンのバリア能を高めることで、お肌が水分を保持することができ、健康な皮膚に改善できる成分として注目されています。

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ライスパワー(R)NO.11の効能は?

ライスパワー(R)NO.11は、「皮膚水分保持能の改善」効果を認可された有効成分です。水分保持能とは、角層内に水分を保つ能力のことで、肌にあるセラミドが深く関係しています。

 

ライスパワー(R)NO.11は、肌の潤いを保つために必要なセラミドを産生する能力を引出し、肌のバリア機能を高めることで水分保持能が改善することが期待できます。
セラミドは加齢や環境の変化などで減少したり、自ら作り出す力も弱くなってしまい、乾燥したカサカサ肌になってしまいます。

 

水分保持ができている皮膚は、肌のバリア機能にも優れていて、肌トラブルも少ないといわれます。水分の多い潤ったお肌は、化粧ノリもよく乾燥しないので化粧くずれも少ないのです。ライスパワー(R)NO.11はセラミドの産生をうながし、乾燥肌の改善ができるなど、薬用化粧品ならではの効能、効果から幅広い年代で支持されています。

 

ライスパワーNO.11をもっと知る

ライスパワーNO.11が「セラミド」を産生し、配合成分の「大豆発酵エキス」と「ビフィズス菌発酵エキス」がアミノ酸のネット構造で肌表面を保護します。さらにアミノ酸の一種で大量の水を抱え込み肌の潤いをキープしている、天然保湿因子(NMF)を補いますからくすみやたるみをサポートする働きがあるのです。

 

「大豆発酵エキス」は保湿・保護効果に優れており、お肌は常にしっとりと保てます。また「ビフィズス菌エキス」は角層細胞の保湿力を補う働きに優れています。

 

さらに米肌には、潤いを増すための3つの美容成分が配合されています。
「グリコシルトレハロース」・「グリセリン」・「乳酸Na」です。
グリコシルトレハロースは高い保水機能を持ち、角質の水分保持機能を高めます。紫外線による細胞のダメージから肌を保護する働きがあります。

 

グリセリンは他の保湿成分と組み合わせることで、乾燥から肌を守る働きが高まります。乳酸Naは角質細胞内のNMFの主要構成成分で、角質細胞の保湿力を補う働きがあります。

 

米肌化粧品は、ライスパワーNO.11とこれらの美容成分を組み合わせることで、強力な保湿力を発揮しているというわけです。

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